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都市に潜む「排除アート」に違和感を抱くある作家は、夜な夜な街へ繰り出し、3Dプリンタで出力した「非排除パーツ」を設置するゲリラ活動を行っている。
彼の絶対的なルールは、元の意地悪なデザインを皮肉るように模倣しつつ、その排除機能を無効化すること。例えば、座れないよう傾斜したベンチには、全く同じ質感で水平な座面を継ぎ足す。
これは単なる機能の回復ではなく、公共空間のあり方への静かな問いかけであり、ユーモアを含んだ批評だ。「誰かを排除するデザインを、誰もが使えるデザインで上書きする」。彼のアートは、都市の不寛容さに対する、柔らかくも鋭い抵抗の証である。
XやThreadsはユーザーの行動履歴(シャドウテキスト)を駆使したアルゴリズムで「おすすめ」を生成し、探索対象を人工的に供給し続けることで離脱を防いでいる。
Blueskyはこの部分をストイックに放棄している。だから探索サイクルを再活性化するには、ユーザー側の工夫、すなわちフィードの選択、新しいアカウントの発掘、意識的な越境などが必要になる。
これを「不便」と見るか「自律性」と見るかが、たぶんBlueskyへの評価の分かれ目なのだろう。
【拡散構造の観察実験】
Bluesky日本語圏で情報がどう広がるか観察したい。
■ ルール
この投稿をリポストしたら、リプライで「誰のリポストで知ったか」+「うどんパソコン伝説」と書いてくれ。最初の人は「Nighthavenから」
■ わかること
誰が拡散のハブになっているか
■ 期間
1/24 19:00〜1/26 19:00(48時間)
終了後に結果を公開する。
フィード:https://bsky.app/profile/did:plc:aajyn6qzw67cnmwf7zxzbjdy/feed/aaaoubll3n2dc
実施:Interaction Design Labs.
Bluesky公式アプリが断続障害。 RoseはDoS攻撃と説明。症状はRate Limit超過とプロフィール読み込みエラー。Discoverや公式フィードが影響を受ける一方、個別PDS/AppView運用の他コミュニティは稼働継続。攻撃対象はbsky.social系インフラに限定されている。
techcrunch.com/2026/04/16/i... $ATOPR
Blueskyの公式クライアントに、自分がリポストした投稿に「いいね」がつくと通知が届く機能が追加されました。
これまではリポストは「情報を広める行為」で、自分の意思表示にとどまっていました。でも、リポストへの「いいね」が通知されることで、「自分の選び方自体」が評価される感覚が強まります。つまり、リポストはただのシェアではなく、自分の目利き感や共感の再生産を感じる行為になっていくというわけです。
Blueskyユーザーの中から
防災に取り組んでいる
公式アカウントを集めました
#確かな情報を得る訓練 $L1f3x
Blueskyの日本語圏は、有志の好意で成り立っている。フィード、解析ツール、サードパーティクライアント、ATProto上のマルチメディアサービス。
収益化しているものもあるが、開発や運用のコストをペイできているものはほとんどない。個人が自腹を切って、空き時間を削って、回している。
インフラは目立たない。動いているときは誰も気にしない。止まって初めて気づく。わたしも恩恵を受けている一人だ。感謝している。
Xから移住してきた絵描きが「フォロワーを増やすには」と悩んでいる。Blueskyという場がまだわからず、Xのフレームで把握しようとしているのだろう。
そもそもBlueskyでフォロワーを増やす意味はあるのか。拡散や数字が目的ならpixivやXfolioのほうが構造的に有利だ。Blueskyはフィードがあるぶん「フォローしなくても見られる」設計で、フォローのインセンティブが弱い。
自分の絵を認めてもらいたいなら、1000人の薄いフォロワーより10人の濃いファンだ。中堅の絵描き同士が手を組んで合同展やフィードを作る。そういう場だからな。
Xからの新規流入者がBlueskyに定着するには、「バズ前提」の期待を手放し、フォロー数を増やして自分だけのタイムラインを育てる姿勢が必要。古参の「村」に入る必要はなく、同じ興味を持つ人同士で小さなコロニーを作ればいい。Blueskyは「おすすめ」が育ててくれる場所ではなく、自分で耕す場所だ。
東日本大震災の「SNSが命を救った」は神話化されている。被災地沿岸部は停電・基地局停波でSNSにアクセスできなかった。機能したのは通信が生きていた地域に限る(総務省H29白書)。成功体験の一般化が危うい。 #確かな情報を得る訓練 $sT3m0
世の中には物語の登場人物っぽい名前の薬がいくつかあって、
冷酷なモンテルカスト伯爵と政略結婚させられることになった令嬢ビラノア。姉のクラビットが老賢者カロナールのもとへ駆け込んだその時、愛馬セルニルトンを駆る若き騎士ムコダインが、長い旅路から村へ帰還したのだった。
「アレグラ姫からの密書です」
騎士が差し出した羊皮紙には、王家の紋章と共にこう記されていた。
『レバミピド卿を信じよ。彼の者だけが、伯爵の野望を阻む鍵を握っている』
Blueskyの「認証」、ちょっと誤解されがちやから整理しとくな。
あれは英語では verification、つまり「検証」なんよ。何を検証してるかというと、「このアカウントがほんまにその人・その組織のもんですよ」っていう本人確認。えらい人の証やないんよな。
> 日本国外の人は気づかなかったかもしれないが、Blueskyアプリは今日の衆議院解散総選挙のために数日間、特別なバナーと選挙関連フィードを表示していた。他のプラットフォームがどう対応したかはわからないが、少なくともBlueskyチームは民主主義を大切にしているということだ🗳️
XからBlueskyへの移籍、ソーシャル・グラフを持ち出せないことの重さを物語っている。
Lv80まで育てたキャラを置いて、別ゲームで1から始めますか?という話。
ATProto is now in IETF standardization process. BOF stage passed at IETF 124 Dublin. Working group formation is next.
datatracker.ietf.org/wg/atp/about/
「ブルスコ、アドベントのカレンダー2024年」、スペシャルサプライズとしてBlueskyのCEOであるJay Graberさん( @jay.bsky.team )から日本のBlueskyコミュニティに向けてメッセージをご寄稿いただきました!
[特別寄稿]2024年 年末のご挨拶日本のBlueskyコミュニティの皆さまへ - Jay Graber
whtwnd.com/moja.blue/3l...
前から気になっていた日本語圏SNS独特の習慣がある。リポストした直後に、その感想を別投稿として書く行為のことだ。引用リポストではなく、あくまで「自分のTL上の独り言」という体裁になっている。
これに名前をつけたい。
「後添えリポスト」
はどうだろう。本来リポストの用途は拡散だが、この用法では他人の投稿を自分のTLに取り込んだ上で感想を添えている。リポストが前置き、直後の投稿が本編という構造だ。元投稿者から見ると、拡散されたと思ったら本編はその直後にあった、という発見がある。
災害時に当事者でない人間が取るべき行動は、投稿しないことだ。公式情報のRPだけにする。それすら必要なければ画面を閉じて、静かに祈る。TLの覚醒的興奮に参加しないこと自体が情報環境への最大の貢献になる。 #確かな情報を得る訓練 $sT3m0
鍵アカウントを求める声と「鍵は実装しないで」という声が両方出ているのは象徴的。Twitter的便利さを求める層と、Blueskyの開放性を守りたい層が既に分岐し始めている。
Bluesky社がこの要望群をどう捌き、ATProtoの設計思想とどう折り合いをつけるか。そこに関心がある。
Blueskyにまだいないけど来て欲しい公式アカウントって何がありますか?
『うどんパソコン伝説』——Bluesky日本語圏の拡散構造を48時間追跡した。143件のリプライ、132本のエッジ、最大7次連鎖。
結論:Blueskyはバズらない。これは欠陥ではなく設計だ。
報告: plurality.leaflet.pub/3mdakpploe22c
考察: plurality.leaflet.pub/3mdanvctsjs2l
協力してくれた143名に感謝する。
「Twitter時代の終焉」(ベンジャミン・サンドフスキー)
日本語訳: x.gd/00Toj
概要:この記事は、Twitterが過去15年間で果たした役割とその衰退、そして次世代のソーシャルメディアの台頭について論じています。BlueskyやThreads、Mastodonなどの新興プラットフォームが、Twitterのような大規模ネットワークが抱える「ネットワーク効果」や分散型運営の利点と課題に挑戦。記事は、進化し続けるオンライン空間が分散型コミュニティへ移行する可能性を示唆します。
*執筆者の許可を得て以下リンクカードの記事を日本語に翻訳しました。